FX取扱会社には、格安の手数料をセールスポイントにして盛んに宣伝されているところがあります。
確かに、手数料の安さは魅力的です。
しかし、FX(外国為替証拠金取引)には、もうひとつ重要なコストがあることを忘れるわけにはいきません。
例えば、A社とB社ともに取引手数料が無料だとします。両者とも手数料が無料とあるのですから、どちらも同じように、得な取引ができると思えます。
しかし、証拠金取引の場合は、売値と買値の開きであるスプレッドをコストとして考えなければなりません。
仮にA社のスプレッドが3銭とします。A社と取引する場合。
つまり、A社では、100.03円で買った1万ドルは100.00円で売ることになります。
スプレッド300円がコストになります。
一方、B社のスプレッドが10銭とします。
B社では100.10円で買った1万ドルは、100.00円で売ることになりスプレッドによるコストは
1000円となり、結果、A社よりも700円のコスト高になってしまいます。
【スプレッド(Spread)Askレート「顧客が外貨を買うときのレート」Bidレート「顧客が外貨を売るときの
レート」の幅のこと】
スプレッド(米ドル/円)の狭いFX取扱会社
・1銭MJ
・1銭パンタ・レイ証券
・2銭インヴァスト証券
・2銭クリック証券
・3銭フォーランドオンライン
・3銭上田ハーローFX
・3銭サザインベストメント
・3銭マネーパートナーズ
・4銭FXプライム
・5銭ひまわり証券
・5銭FXOnline Japan
・5銭FXCMジャパン
・5銭SBIイー・トレード証券
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